乳がん

患者数のピークは、50歳代!

乳がん検査、マンモグラフィのイラスト

乳がんは、欧米の女性では、死亡者数、罹患率とも最も多い「がん」です。

近年わが国でも食生活の欧米化等により増加しており、特に50歳代が患者数のピークとなっています。

検査内容

  • 問診
  • 視診:眼で異常の有無を確認
  • 触診:手で触れて「しこり」等の有無を確認
  • マンモグラフィ:乳房X線撮影(視触診実施医療機関から撮影機関を紹介します)
    検診の結果により、40歳代の必要な方には超音波検査を案内します。

乳がん検診受診の流れ

1.視診・触診

医療機関を探す」ページの「乳がん検診」に該当する医療機関を受診してください。

受診に伴って、次に行うマンモグラフィ検査の実施医療機関の紹介があります。

2.マンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査の判定結果は、受診から約2~3週間かかります。

3.結果説明

乳がん検診の結果説明がありますので、指定された日に、視診・触診を受診した医療機関までお越しください。

更新日:2018年11月15日