がん検診の一覧表

医療機関で実施している検診(個別検診)

 以下の表では、個別検診の検診名、対象者、検診内容、自己負担金について記載しています。

医療機関で実施している検診(個別検診)の一覧表

検診名

対象者

内容

自己負担金(注1)

胃がん

満50歳以上の

偶数年齢の市民

問診、胃部X線直接撮影または胃内視鏡のいずれかを選択

1,000円(満66歳以上は無料)

肺がん

満40歳以上の市民

タンの検査は次のどちらかに該当する希望者

喫煙指数(タバコ1日本数×喫煙年数)=400以上の方、または、6か月以内に血痰のあった方

問診、胸部X線撮影

200円(満65歳以上は無料)

タンの検査

(注意)事前に電話での申込みが必要

400円(満65歳以上は無料)

大腸がん

満40歳以上の市民

問診、便潜血検査(2日法)

300円(満65歳以上は無料)

子宮がん

満20歳以上の偶数年齢の女性市民

問診、視診、内診、子宮頸部の細胞診

問診項目等により、必要な方には子宮体部細胞診も実施

500円(満66歳以上は無料)

乳がん

満40歳以上の偶数年齢の女性市民

問診、視診、触診、マンモグラフィ(乳房X線撮影)

400円+500円

(視触診+マンモグラフィ)

(満66歳以上は無料)

胃がんリスク検査

満40歳~49歳の市民

(40歳~49歳の間に1回)

問診、血液検査(ピロリ菌の有無、胃の萎縮度の判定)

1,000円

前立腺がん検査

満50歳~69歳の男性市民

(50歳~69歳の間に1回)

(注意)胃、肺、大腸がん検診、または堺市国民健康保険特定健康診査と同時実施

問診、血液検査(PSA値測定)

1,000円

 (注1)市民税非課税世帯、生活保護世帯等の方は、事前に印鑑を持参のうえ保健センター等へ申請すれば無料です。

【要確認】実施場所:市内指定の医療機関

医療機関を探す」のページより、医療機関の検索が可能です。

(注意)予約制の場合もあるので、事前に医療機関へご確認ください。

保健センターや地域会館などで実施している検診(集団検診)

 以下の表では、集団検診の検診名、対象者、検診内容、自己負担金について記載しています。 

保健センターや地域会館などで実施している検診(集団検診)の一覧表

検診名

対象者

内容

自己負担金(注1)

胃がん(集団)

満50歳以上の偶数年齢の市民

問診、胃部X線間接撮影

500円(満66歳以上は無料)

肺がん・結核(集団)

満40歳以上の市民

タンの検査は次のどちらかに該当する希望者

喫煙指数(タバコ1日本数×喫煙年数)=400以上の方、または、6か月以内に血痰のあった方

問診、胸部X線撮影

無料

タンの検査

(注意)検診日10日前までに電話での申込みが必要

400円(満65歳以上は無料)

大腸がん(集団)

満40歳以上の市民

(注意)胃がん(集団)時に同時実施

問診、便潜血検査(2日法)

300円(満65歳以上は無料)

 (注1)市民税非課税世帯、生活保護世帯等の方は、事前に印鑑を持参のうえ保健センター等へ申請すれば無料です。

【要予約】実施場所:地域会場・保健センター

集団検診の予約機能(堺市がん検診 集団検診インターネット予約サービス)からご予約いただくか、がん検診総合相談センターへ事前予約が必要です。

がん検診総合相談センター

電話番号:072-230-4616
ファックス:072-230-4636

検診に関する注意事項

(注1)受診する際は、本人と確認できるもの(健康保険証・運転免許証等)を持参ください。また、治療等された場合は、自己負担金以外に別途料金がかかる場合があります。

(注2)職場で受診できる方、現在入院・通院しており、これと同様の検査を受けられた方は対象から除きます。また、乳がん検診は、豊胸手術・ペースメーカー装着の方は受診ができません。

(注3)肺がん・結核検診、大腸がん検診は、毎年度(4月~翌年3月)に1回、胃がん検診、子宮がん検診、乳がん検診は偶数年齢時ごとに1回のみの受診となります。

(注4)胃がん検診、子宮がん検診、乳がん検診で偶数年齢時に受けられなかった方で、次の奇数年齢時に受診される場合は、事前に保健センターへお申し出ください。受診票をお渡ししますのでそれを持参すれば受診できます。

(注5)がん検診を受けることで必ず全てのがんが発見できるものではありません。部位や進行度合によって発見しづらい場合もあります。 

更新日:2017年08月28日